あさり

あさりは二枚貝のひとつで貝殻の模様が同じものが無いほど変わっています。食べられる貝の中の定番ですよね!あさりの聞くと一番初めに思い出すものは何でしょう?私は味噌汁が浮かんできます、あさりのダシが出ていてとてもおいしいですよね!ご飯がたくさん食べられちゃって困ってしまうときがあります。

あさりとは?

あわびとは?

あさりとは、漢字で表すと「浅蜊」となります。二枚貝の一種で、貝殻の大きさは4cmくらいになり、たくさんのカラフルな模様の貝殻を持っています。私の住んでいる地方のあさりはちょっと大きめで模様もあまりありません!でも同じあさりのようです!住む場所のよって変わってくるのでしょうか?




あさりの栄養って?

あさりに含まれる栄養素は、鉄分・ビタミンB12・タウリンがあります。特にビタミンB12は貝類の中でも多く含まれているのです。鉄分やビタミンB群は水に溶けやすいので、身を食べるだけではなく、スープなどに溶け出している栄養も飲むともっと栄養を取ることができます。また、あさりにはコハク酸と呼ばれる旨味成分があり、コハク酸はおさけの味の決め手にもなる成分であさりのおいしさはこのコハク酸のおかげなのです!

あさりのおいしい季節は?

あさりのおいしい季節は、産卵前の冬から春にかけてが、身もふっくらして旨味成分のグリコーゲンとコハク酸が増加しておいしくなります!地方によっては気候などの違いで季節はずれていくと思いますのでご了承ください。

あさりの砂抜き方って?

あさりを料理する前には必ずしなくてはならない作業になります!砂抜きをやらないとジャリジャリとした砂入り料理になってしまいます!

あさりの砂抜きするには?

あさりの砂抜きを上手にするには、できるだけあさりの採ってきたところの海水を使ってあげることが一番です。しかし海水を持ってくることができない場合もありますので、その場合は、水道水1リットルに対して塩を30グラムの割合で作って使うと良いでしょう!

容器は?

塩抜きをする時には、あさりが重ならないようにすると効率良く砂抜きができるので、できれば平らなものを用意しましょう!吐いた砂をまた吸い込まないようにザルのようになっているタイプがおすすめです。さらにその入れ物に何かかぶせて暗所にして上げるとより効果的になります。

時間は?

塩抜きにかかる時間は季節によって変わってきます!あさりが活発に動いているようなら塩水につけておく時間は3時間〜4時間がベストです!動きがあまり良くない時はもう少し時間を長くしてあげてくださいね。

砂抜き後は?

砂抜きが終わって、料理に使う時には水の中で貝殻同士をこすり合わせて汚れなどをよく取って料理に使ってください。

あさりの貝殻の捨て方は?

貝類を食べたあとの貝殻を、皆さんはきちんと分別してゴミに出していますか?私の住んでいるところでは貝殻は「燃やせないゴミ」とされています!自治体によっていろいろな分別があると思います!ただし燃やさないゴミとして出すのは大きな貝殻であさりなどの小さい貝殻は生ゴミとして出しても良いとされていますよ♪これで結構悩んでいる方って多いと思いますね!私もその中に一人だったのは確かですからね!



コラム(あさりの保存)

あさりは砂抜きを完璧にしているのであれば冷凍保存ができまるのです!知っている方もいりとは思いますが、水を切り、真空の状態にして貝のついた状態で冷凍保存!でも冷凍した貝の自然解凍は絶対にしないでください!あさりの調理は冷凍状態のままで行ってくださいね。自然解凍をしてしまうと、貝の口がなかなか開かずに、食べる時に大変な思いをしますので注意しましょう♪あさりは2〜3日の保存でしたら冷蔵庫でもOKですよ!ただし、きちんと砂抜きをしてからお皿などの入れ物に入れてラップなどをかけるといいですよ!

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